カメラの話がしたい!

撮影機材: NIKON Z7, AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED

 

 

 

今回のポストは、最近気になっているカメラ事情をつらつらと書いていきたいと思います。

※想像以上に長文になってしまいました。

 

 

 

■ NIKON Z 50

Z 50 – 概要 | ミラーレスカメラ | ニコンイメージング

https://www.nikon-image.com/products/mirrorless/lineup/z_50/

まずは Z 50 の話から。

一言でいうと Z 7, Z 6 の直系の息子という感じ。

 

やっぱりカメラはファインダーと操作性だと思うんですよ。

最近めっきり風景写真を撮らなくなったのでとくに。

 

Z 7, Z 6 はその2つがズバ抜けて優秀です。

Z 50 は小型・軽量・廉価化するにあたり、その操作性をなるべく踏襲する努力をしているように見受けられます。

とくに EVF を搭載したこと、右手集約の操作系を可能な限り残したこと、 Z マウントを採用したこと。

これらは、この延長線上に Z 7, Z 6 が居るということにこだわりを持って設計したという明確な意思表示だと受け取りました。

 

それにしてもものすごい薄さですね。

是非とも早く実機を触ってみたい。

 

 

 

■ NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR – 概要 | NIKKORレンズ | ニコンイメージング

https://www.nikon-image.com/products/nikkor/zmount/nikkor_z_dx_16-50mm_f35-63_vr/

キットレンズの NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR がまたおもしろいですね。

ミラーレス APS-C 機という噂が流れ始めてから、 Z マウントだとしたらその恩恵をどこまで活かせるのだろうと思っていましたが、想像の斜め上を行かれました。

 

標準ズームなのにとにかく薄い。なんだこれ。

しかもこの薄さで7群9枚、お世辞にも明るいとは言えませんがそれを差し引いても MTF は非常に良好のようです。( MTF はあまり鵜呑みにしてはいけませんが)

 

おそらく F マウントではこの薄さと性能は困難だったのでしょう。

AF モーターや沈胴機構などをレンズ外周に配して、かつそれをカメラ本体に可能な限り密着させることができるのは Z マウントのおかげです。たぶん。

( F マウントだと既存カメラのペンタ部と干渉したり、レンズの取外しボタンが押せなくなったりしそう)

Z マウントのショートフランジバックも、とくにワイド側の設計に有利とされていますので、光学性能やレンズの小型化にも少なからぬ恩恵がありそうです。

 

しかもこれキット購入だと2万円切りますよね。

原価率とか大丈夫なのかな。笑

 

 

 

■ SIGMA fp

コンセプト | fp | カメラ | SIGMA GLOBAL VISION

https://www.sigma-global.com/jp/cameras/fp-series/

こちらも発売日と価格が発表になりました。

 

興味本位で手を出すにはさすがにちょっと高いかなあ。。。

いやでもやっぱり結局それくらいはしてしまうかとも思います。

フルサイズですもんね。

 

正直なところとても興味があって、値段次第ではサブに買おうと思っていました。

だって、レンズ交換式のフルサイズ機をコンデジのように持ち歩いて自分次第にカスタマイズできるなんて。

あのサイズ・デザイン・コンセプトは僕の心に刺さりました。

 

操作性など多々難はありそうですが、それは実物を触ってみてトレードオフを判断しようかなと思っていました。

 

いやでもさすがに値段的に金欠の僕には厳しかった。

グリップアダプタとか付けてたら余裕で Z 6 買えちゃいますもんね。

 

しばらくは指をくわえて我慢するしかなさそうです。

 

 

 

■ FUJIFILM X-T30

FUJIFILM X-T30 | 富士フイルム

https://fujifilm.jp/personal/digitalcamera/x/fujifilm_x_t30/

これは最近(というか今更)気になっているカメラです。

 

実は以前から FUJIFILM X-T3 が富士フイルムらしい色を出す(というよりエミュレーションしてくれる)カメラだなあと思っていて、先日イヤホンを買いに行ったついでにちょっと見に行ったんですよね。

そしたらこれが思っていたより大きかったのと、なにより EVF がうーんという感じでして。

やっぱりカメラは実機を触ってみないといけないなと改めて思いました。

 

で、その時にむしろこっちの方が僕にとっては断然いいなあと思ったのが FUJIFILM X-T30 だったわけです。

 

基本スペックや操作性はおそらくほとんど X-T3 と一緒で、 X-T30 は小型軽量の廉価機という感じ。

サイズと値段がこちらの方が良かったというのもありますが、ちょっと意外だったのが EVF がこちらの方が個人的にはよかったです。

 

X-T30 の方が OLED のサイズは小さいのですが、その分倍率も小さくなっています。

そのおかげかは分かりませんが、ファインダーレンズの収差が目立ちにくく、これなら我慢できるなという範囲に収まっていました。

これはカタログスペックを並べて見ていただけでは気づくことができませんでした。

 

やはり EVF は個々人の好き嫌いが大きいところで、しかも数値だけ見ていても分からないので、なかなか人にこれならいいよとオススメできないんですよね。

実際に触ってみてねとしか言えない。

 

ちなみに X-T3 との差異のひとつに SD カードシングルスロットというのがありますが、僕はプロでもないですし、実際にカードが壊れたという経験もないのでここは全然大丈夫です。

 

 

 

■最後に前回ポストの続きを…

相変わらず 105/1.4 を試しています。

まだまだ感覚がつかめていませんが、撮っていておもしろいレンズです。

 

 

周辺減光はけっこうある。

 

ふわふわ。

 

 

 

 

 

 

まだまだ撮り続けます。

 

実はもう1本新しいレンズをゲットしていて、それも色々試しているところなので、その子についても早くポストにしたいところです。

 

 

今回はこのへんで。

ではでは。

いい距離感

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

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