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桜を撮るときは、桜を撮らないことがコツ

撮影機材: NIKON Z 7, NIKKOR Z 50mm f/1.8 S

 

 

「桜って撮るの難しいよね」の題材について数名で議論した結果、
最終的な結論は「桜を撮るときは、桜を撮らないことがコツ」ということなりました。

…これは深い。(?)

 

ざっくり要約すると...
「桜単体で撮っても結局毎年同じような写真になるし、風景と絡めた方がいいのかも」
「究極的にはボケてても桜とわかるなら、バシッと桜なんて撮らなくていい」
「桜って新生活の時期みたいな刷り込みがあるから、門出に関する物語チックな写真だとなお良い」
という話に。

言語化してみるとなるほど確かにそうかもと思うところも多く、自分でもいい気づきになりました。

 

…ただ、自分の写真がそうではないのがなんとも残念なんですけどね…^^;

 

 

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最近 FM3A ばかり出勤させてるので、久しぶりに Z 7 を真面目に使いました。
この日もフィルムが切れるまでは FM3A を使って、途中から Z 7 に切り替えたのですが、なんというかもう便利が過ぎますね。
Z レンズも “絞り値とは一体…” みたいな写り方をするので、本当に同じカメラなのかと最初は戸惑いが大きかったです。

フィルムも溜まってきたしはやく現像も出さないとなあ。

 

というわけで今回はこのへんで。
ではでは。

  • この記事を書いた人

nuts2u

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