写真・カメラ・レンズ 音楽

生まれながらのMC

NIKON Z 7 + NIKKOR Z MC 50mm f/2.8

新しいメンバーを紹介するぜ!

DSC_0836_01

というわけで生えてきました。 NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 です。

もしかしたら言ってはいけないことなのかもしれませんが、NIKKOR Z MC 50mm f/2.8 だけ買ったのってもしや銀河系で僕一人ですか?…ってくらい作例見かけないですね。NIKKOR Z MC 105mm f/2.8 S の方はあんなに溢れかえってるのに。

ならば僕が責任をもって作例をあげていかないと!とも思ったのですが、ここのところ雨が続いていてなかなか撮りに出かけられていないんですよね。そのせいで最近はもっぱらレンズを撮るためのレンズとして活躍中です。

DSC_0815_01

DSC_0808_01

DSC_0804_01

DSC_0776_01

DSC_0764_01

サイズもコンパクトなのですが、実際持ってみるとサイズから予想する以上に軽いレンズです。

フォーカスリングがラバーになっているのは個人的にうれしい。グリップがよくなるので。ただ意外と接写でマニュアルフォーカスしてみると電子式のクセも相まってか合わせづらかったです。ゆっくり回してピント面に持っていってるのに、急にそこを飛び越えていっちゃうような感じの。ファームの問題とかあるのかな。

AF は繰り出し量が大きい割には速い気はしますが、けっこう迷いもします。まあでも僕みたいな用途ではとくに問題はないですが。

描写としてはピント面がよく解像するレンズです。とくに色収差の抑制にはかなり力をかけている感じ。一方でボケ味は個人的にあまり好ましくないです。わりと全域で。なので背景処理には気を付ける必要がありそうです。絞りによる変化はまだ見られていません。

ざっくりまとめると、安価・軽量・コンパクトな割に色収差もなくシャープなマクロ撮影ができるって感じのレンズだと思います。なんか当たり前なことを言ってる感じする。
ただフィールドに持ち出しすにはうまく使ってやる必要があるレンズだと思います。とりあえずレンズを撮るレンズとしては大活躍していますよ。

MC って言われるとまず思い浮かべるのは司会者の MC: master of ceremony か。個人的にはヒップホップの MC: microphone controller とか出てきちゃいますね。

生れながらの MC 左手に持つ MIC

おそらく Micro の略なのだとは思いますが、もしかしたら Macro の略と思っていただいてもいいですよ、みたいな考えもあるのかも。まあ個人的な趣味としては Micro の字面の方が好きですけどね。

というわけで今回はこのへんで。ではでは。

-写真・カメラ・レンズ, 音楽
-,