写真・カメラ・レンズ

わたしの世界を変えたモノ

NIKON Z fc + NIKKOR Z 28mm f/2.8 (Special Edition)

全国1億3千万人のフォトグラファーの皆さんこんにちは。
早速ですが、今回はこの子の話です!

ムフフフフフフフフ☺️☺️☺️

Originally tweeted by なつ (@nuts_2u) on 2021/10/01.

じゃん!

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ハイ、というわけでやって来ました NIKON Z fc !

この 28/2.8 SE キット、手元に届いたのが予約から実に3ヶ月後……
10 月 1 日にゲットできた皆さま、本当によくぞ最後まで耐え抜きました!
これも大人気が故、と考えるようにしていましたが、それでもだいぶ待ち侘びてしまいました。
まあでも『 HUNTER × HUNTER 』の新刊に比べれば以下略ですね。(何回言うんだ)

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というわけで早速週末撮りに出かけてきました。
短い時間ながらそれなりに写真は撮れました。

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Z fc は DX フォーマット( APS-C とも言う)なので、焦点距離 28mm の本レンズは換算約 40mm と同程度の画角ということになります。
普段 50mm に慣れきっている身体からすると確かに視野が広い。
感覚的には 35mm の画角から若干見たい物にフォーカスしたような感じ、というのが一番近いでしょうか。

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この何と言うか Z fc で撮りたい写真ってこういうことじゃないよな感

個人的な Z fc の感想は、操作する際のフィーリングがとても良いカメラ、という感じ。

とにかくボタンとダイヤルの操作感が独特。
ボタンは重めでどのボタンも例外なく「カコカコ」と音が鳴ります。
これは明確に僕の持っている Z 7(いずれのボタンもほぼ無音)と異なるところです。
Z fc を触ってみてすぐに気が付くレベルで違います。
おそらく意図的にそうデザインしているのではと思ってます。

それからシャッター音がとにかく大きくて重い。
擬音語にするならまさに「カシャッ!」っていう音が鳴ります。
これがその他の操作感と相まって、一枚一枚丁寧にシャッターを切りたい気持ちにさせてくれます。
僕は普段特別な理由がなければカメラのシャッター方式は "低速連続撮影" にしているのですが、これに気づいてすぐに "1コマ撮影" に変更しました。

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ただ操作性はさすがにトレードオフになっている部分はたくさんあります。

サブセレクタが無いのでフォーカスポイントを動かすのがすこし窮屈。
露出補正ダイヤルは親切に ±0 で止まるように重いクリックがついているので、逆に親指だけでグリグリ回すのが難しい。
EVF のアイポイントが上位機種に比べるとさすがに狭くて、目をすこし離すと周辺の視野が欠ける。
背面液晶がバリアングルなので、引き出して回転させる操作が手間だしストラップで液晶隠れるし左手に干渉するし(以下略)

最後一瞬だけ宗教上の理由で熱くなってしまいましたが、このあたりはこのカメラのコンセプトを鑑みれば仕方のないところかもしれませんし慣れの問題でもあると思いますので、ぼちぼち馴染ませていこうかと。

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これが今回の個人的ベストかな

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これはすりガラスの反射を撮ったやつ

正直なところ、買う時には「たまの気分転換に」くらいの気持ちだったのですが、今は「むしろ Z fc がいい」に心が傾いています。
そう言えば、あまりに Z fc というカメラが楽しすぎて、全然レンズのことを考えられていませんでしたね。
うーん、まあそのあたりは Z 40mm f/2 も含めてフルサイズ機の方で見ていこうかなあ。
いつになることやら。

というわけで今回はここまで。ではまた。

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