無彩色の街

NIKON Z 7 + NIKKOR Z 50mm f/1.2 S

2か月半ぶりに髪の毛を切りました。
これから仕事が忙しくなりそうだったので、その前にと。

昼食に立ち寄ったお店で、会計中のカップルの男の子が「ニンニクたっぷりで助かりました」って店員さんに言ってたのがなんかツボりました。
ていうか今思い出しても面白い。

ニンニク量について述べる文章に “助かりました” って登場する余地あるんだ。すごく良い。使いたい。
ていうか彼女さんも小声で「助かりましたって…w」とか言うのやめてほしい。わろてまうやろ。
お幸せに。

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帰り道に三越前で下車して日本橋から京橋・銀座・八重洲・有楽町・日比谷エリアを散歩しました。
日本橋の麒麟像。スタート地点としては日本で最も相応しい場所かも。

麒麟像と言えば東野圭吾さんの小説『麒麟の翼』ですね。(僕だけ?)
この小説いったい何人不幸に叩き落したらしたら気が済むんだってくらいストーリーが惨いので、読むのは心が元気な時にすべきだと思います。

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それにしてもモノクロームな街並み。
わずかに散らばる色もグレイッシュなものばかり。
まあ曇り空というのもあるとは思いますが、とにかく撮るのが難しい。

修行がまだまだ足りてませんね。

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さて FE 50mm F1.2 GM が発表になりましたね。

まだまだサンプル写真も少なくて自分の目で確かめられていないことも多いですが。
現時点で個人的に一番驚いてるのは軸上色収差の少なさ
カタログ上は異常部分分散ガラスを使っていないとなると、原理的にあんなに小さくならないはずです。(多分)
秘密で特殊なガラスを使ってるのか画像処理の魔法なのかは分からないけど、画像処理だとしてもそれはそれで画像処理がすごいです。

ボケはうるさいとか言われてるけどそれはどうかなー。
とろけるボケでは決してないけど、そもそも Z50/1.2 もとろける系じゃないし。
今のサンプルだけだと明確な差はわからないですね。

あとレビューサイトとか著名なレビュワーさんが、ボケの比較と銘打って玉ボケの写真だけ並べるのいい加減やめてほしいですね…
ボケの質の違いとかよくわかってないでやってるでしょ…と思ってしまいます。

こういうことがよくあるので、一度気合い入れて記事を作りました。
もしご興味とお時間があればどうぞ。

今回はこのへんで。
ではでは。

アサカツ!

幕間

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