ご無沙汰です。
相変わらず写真は撮ってます。
「情報化社会」とかいう言葉、最近なぜだかほとんど聞かなくなった気がする。
社会科の授業かなにかで習って、その後しばらくは色んな所でたびたび出くわす言葉だったのに。
しかも今僕たちが一日に浴びている情報量って、当時想像がつかなかったくらいに増えているはず。
それなのに言葉だけがどこかへ行っちゃったみたいでなんか不思議な感じだ。
当時は「情報を制する者が世界を制す」くらいの教え方をされていた気がするけど、
でも今はいかに情報を浴びすぎず適度な距離感で付き合えるかの方がむしろ大事な気がする。
教育現場ではまだ教材に使われているのかな。
今の学生は情報という科目が必修になっているらしいよね。
そこで情報との付き合い方についても教わったりしているのかな。
僕も履修し直したいくらいだ。
































